ケルヒャー クルマ用ドライ&ワックスレビュー

ケルヒャー ワックス
昨年の11月にワックスを車にかけました。
ケルヒャーのドライ&ワックスは液体ワックスをケルヒャーを利用して、車のボディーに拭きかけるだけなので、1週間も持てば良いだろう思っていました。
ところが当初の予想は大きく外れ、1ヶ月以上持っています。
昨日、洗車をしたのですが、まだワックス効果は持続中。
さすがにドイツ製、と驚いています。

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ケルヒャー ワックス車を洗車した後、ケルヒャーの背面にあるタンクに液体ワックスを入れます。
「もったいないな」と思ったのは、カーシャンプーもこのタンクに入れて車を洗車したのですが、そのカーシャンプーを使い切る前に捨てて、液体ワックスを入れなければならなかったことです。
タンクが複数あれば使い分けが出来るのですが、タンクは決して小さなものではないので、置き場所に困るだろうとも思います。
捨てずに用意した容器に保管しておけば良かったのかも知れません。

ケルヒャー ワックス
ワックスを掛けたのは昨年の11月15日です。
かけ方は簡単で、ケルヒャーで水を拭きかける要領でワックスをかけます。
ボディー全体にかけたら、少し時間をおいて、再びケルヒャーで水だけをかけて洗い流します。
ワックスを流し終わったら乾いたウエスでボディを拭き完了です。

ケルヒャー ワックス
これが昨日の車の汚れの状態。
ワックスを掛けてから一度だけ洗車をしただけなので、かなり汚れています。
ワックスの持続力を確かめていました。液体ワックスなので、一雨降れば洗い流されてしまうだろうと思い、昨年の雨天後に洗車をしたら、ワックス効果が持続していました。
中途半端にワックスの皮膜が残っている、というレベルではなく、しっかりとワックスがかかっている状態でしたので、思い切って年を越してみました。

ケルヒャー ワックス
洗車後のボディーです。
ワックスがかかっている状態のボディーは、見た目はひどい汚れでも、カーシャンプーを使わずに、水洗いだけで汚れを落とすことが出来ます。
ワックスの皮膜の上に汚れが付いているので、簡単に洗い落とせるのです。
これで、ケルヒャーのドライ&ワックスが1月と3週間を経過しても未だにワックス効果を持続していることが分かります。

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