空中戦!!ANA vs JAL カード対決!!

ANAとJALは日本の空を代表する航空会社です。
事情があって、わたしはもう泊まりがけの旅行には行けなくなってしまったのですが、数年前までは沖縄や北海道など遠距離に行く際にはこの2社の航空便をよく利用していました。
たまたま、先ほど(2015/2/1)G-Pointからメールが届き、この2社のカードを作成してくれたユーザーに対してのキャンペーンを行っているので申し込みいかがですか、と書かれていたので、面白そうなので2枚のカードを作成してみました。
以下、ANAとJALの2社のカードの比較です。

※注意:ANA Card、JAL Card 共に年会費は有料です。楽天カードやセゾンカカードの様な無料のカードではありませんので、注意して下さい。
※注意:わたしは海外旅行の経験が無くパスポートも作ったことが無いので事情は分からないのですが、どちらかだったかのカードの申し込みページの隅に小さく「パスワードと同じローマ字綴りで入力下さい」と書かれていました。見落としやすいので、念のために書いておきます。

ANA VISA Card(全日空 VISA カード)

最初に申し込んだのが全日空(ANA)のカード。
2015年度のキャンペーンの申し込みページがANAカード入会キャンペーン2015 今なら最大20,000マイル!│ANAマイレージクラブ" alt="*">ANAカード入会キャンペーン2015

キャンペーンのお得度

どの様なキャンペーンなのか、そのお得な内容を紹介します。

特典1
対象のANAカードに入会、切り替え(マイレージカード)でボーナスマイルが貯まります。
キャンペーン参加登録をしたユーザーに漏れなくボーナスマイルが2000~15000マイルプレゼントされます。
※諸条件でマイル数は異なります。

特典2
対象路線を対象運賃で1回以上搭乗するとボーナスマイルがプレゼントされます。
カードの種類によってマイル数が異なるのですが、わたしの申し込んだANAカード(一般)では国内線のボーナスマイルが500マイル、国際線が1500マイルです。
対象路線と対象運賃が決められているので、早期予約割引やチケット業者から購入した航空券などと比較して、必ずしもは割引率が高くならないかもしれません。
しかし、わたしの例ですが、石垣島の往復割引チケット(JAL、キャンセル不可)を購入して一週間の旅行に出たのは良かったものの、緊急事態が発生して四日目に帰宅をしなければならなくなり、復路(石垣島-那覇、那覇-羽田)は前日割引だけの多少は安くなったANAの便を利用したことがありました。(ANAが割高なのでは無くて直前の申し込みはどの航空会社でも料金は高くなる)
こんな時に多少でもキャンペーンでマイルが貯まれば、気が休まるかもしれません。

特典3
特典1の条件を満たしたユーザーが、ANAカードマイルプラス加盟店でカードを5000円以上の金額で利用すると、ボーナスマイルが貯まります。
ボーナスマイルは500マイルです。
対象となる加盟店には、7-11やイトーヨーカドー、スタバ、マツキヨなど、よく利用されるチェーン店があるので、5000円以上を使う機会はありそうです。

キャンペーンが適用される条件は他にも様々にあるので、確認をして、自分自身に当てはまるかを検討すると良いでしょう。
詳しくはキャンペーン概要に書かれています。

わたし自身が特典と思った事柄
新規のユーザーの申し込みの場合は初年度の年会費が無料となります。

申し込み手続き(ネット上)での簡易さは?

入力画面は分かりやすく出来ています。
例えば、必須項目で未入力の欄はピンク色で表示され、不適切な文字(例えば電話番号にアルファベットなど)は入力されない様になっています。
画面をじっくり見ながら、ゆっくりと入力をされる方には、とても親切で使い安い設計とデザインとなっています。
姓と名の漢字とフリガナを入力すると、ローマ字表記はヘボン式が自動で入力されます。
また、郵便番号を入力すると、都道府県、市町村、町名まで漢字表記とフリガナを自動で入力してくれます。
ANAのローマ字表示の素晴らしいを持っていて、「ち」の入力は「ti」でも「chi」で入力しても「chi」と表記されます。

しかし、ANA Cardを申し込んでいて気がついたのは、入力項目が不自然な箇所が多く、TABキーを押して次の項目に移動しながら、いつも通りのルーチンワーク的な入力が出来ないという点でした。
わたしの様にブラインドタイプは当然で、入力項目も、最初が姓、次が名、その次は姓のふりがな、次が名のふりがな、と手が自然に動くレベルのユーザーには、少し使いづらいインターフェースです。

例えば住所の欄は、
郵便番号を入力して検索をさせると、都道府県、市町村、町名までを自動で入力すると、番地と号名は別のテキスト欄で手入力をしなければなりません。
大抵のサイトの住所入力欄は、郵便番号を入力して検索をさせると町名まで自動入力されるのはANA Cardと同じですが、表示は「都道府県」「市町村」と「町名・番地・号名」と三つに分かれていますが、ANA Cardは四つに分かれているわけです。
これ以外にも不自然な箇所が多いので、後述するJALカードの倍近い時間を掛けて入力フォームを埋めました。

実は、この入力のしにくさをレビューに書きたくなったので、ANAカード申し込みのこのページを作成することにしたのです。特典等の記述はおまけと思ってお読み下さい。

JALカード(JAL Card)

次に申し込んだのが日本航空(JAL)のカード。
キャンペーンの申し込みのこのページがJALカード入会キャンペーン
ただ、G-Pointから申し込むと、プラスしてGポイントが貯まります。
G-Pointに未加入の方は、申し込んでからの方が良いでしょう。

キャンペーンのお得度

Amazonギフト券特典コースの特典プレゼント。
入会ボーナスAmazonギフト券1000円分。
JALカードショッピングマイル・プレミアム入会ボーナスAmazonギフト券1000円分。
5日間限定ボーナス500マイル。
入会搭乗ボーナス1000マイル。
合計は、最大でAmazonギフト券2000円+JAL1500マイルです。

加えて、家族会員を同時に申し込むと、Amazonギフト券1000円分がプレゼントされます。

マイル特典コース
入会ボーナス500マイル。
JALカードショッピングマイル・プレミアム入会ボーナス500マイル。
5日間限定ボーナス500マイル。
入会搭乗ボーナス1000マイル。
合計は、最大で2500マイルです。
加えて、家族会員を同時に申し込むと、500マイルがプレゼントされます。

ANA Cardと比べてざっくりとしか書いていませんが、JALカードのキャンペーンのページにこれだけしか記述がしていないのです。わたしもこれ以上は書きようがありません。

わたし自身が特典と思った事柄
新規のユーザーの申し込みの場合は初年度の年会費が無料となります。

G-Pointの特典
Gポイントが、G-Pointのキャンペーン期間中だけ、8000G付きます。JALカードのキャンペーン期間中では無くG-Pointのキャンペーン期間中です。

キャンペーンが適用される条件は他にも様々にあるので、確認をして、自分自身に当てはまるかを検討すると良いでしょう。<
詳しくはJALカード入会キャンペーンに書かれています。

申し込み手続き(ネット上)での簡易さは?

ANA Cardを先に入力したので、とても入力が楽に感じました。
と言って、それほど特別な入力方法を採用しているわけではありません。
入力項目の一つ一つがオーソドックスなのです。だから、わたしの様によく入力をする人間には受け入れやすいのです。

必須で未入力の項目がピンク色で表示されたり、郵便番号を入力すると都道府県、市町村、町名まで自動で入力されるのはANA Cardと同じです。もちろん、フリガナも自動です。
ローマ字表示の機能も同様で、自動で入力「ち」を「ti」 「chi」どちらで入力しても「chi」と表示されます。

以上、備忘録を兼ねての投稿でした。